眼鏡的日常

目・眼鏡・コンタクトレンズ関連のニュースや情報。

2017-05

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メガネギャラリー

めがね産地ふくい100周年特別企画 メガネギャラリー アート&ヒストリー
福井県立歴史博物館 ~12/4

ふくいで眼鏡の生産がはじまったのは明治38年(1905)。
今年でちょうど100年をむかえるふくいの眼鏡を紹介します。
すぐれたデザインと鮮やかな色彩
そして人への優しさと工夫がつまったふくいの眼鏡
歴史を感じさせる眼鏡や、ふくいから全国
そして世界へ発信されている眼鏡はもちろん、
情熱とアイディアにあふれた未来形の眼鏡も展示します。

ふくいの眼鏡の魅力と可能性を感じてください。



眼鏡フレームの生産日本一で知られる福井県。
(日本全国のシェア90%に達する。)
世界的にもその品質の良さは有名です。

昔はフランス、イタリア、ドイツも
眼鏡の生産で有名でしたが
今では生産コストが高くなるので生産せず、
販売だけを行うことが多くなっています。

今年は眼鏡の生産を初めて
ちょうど100年とのことで
めがね産地100周年記念事業
あちこちで行なわれるなど
精力的にモチベーションを高めているようです。

中国・香港製品などに押され気味ともいわれ、
中小企業は大変ではありますが
逆に福井県上海事務所を設け
福井県内企業の中国における事業展開を支援したり
いろいろ対策も抜かりがないのであります。
福井の眼鏡デザイナーが中国に行ったり
香港眼鏡展に協賛したりもしています。

100周年おめでとうございます。
そしてがんばってください。

ヒューゴ・ボス

ヒューゴ・ボス、Safiloにアイウェアのライセンスを付与
it.news.yahoo.com 11/11


アイウェアメーカーサフィロ
ヒューゴ・ボス
「ボス」と「ヒューゴ」ブランドの
メガネフレームとサングラスを製造・販売する
7年間のライセンス契約を結んだと発表した。

Safiloによる新ラインは2006年10月に発売される。

HUGO BOSSのアイウェアのライセンス権は
これまで、Charmantが所有していた。
「我々はこの契約で
 ともに成功する未来を共有するでしょう」
HUGO BOSSのCEO、Bruno Salzer。



フレグランスや時計でもおなじみ、
クールなイメージのヒューゴ・ボス(ドイツ)ですが
もともとは男性用のワークウェアブランドとして
1923年にスタート。

1960年代にはヨーロッパを始めグローバルな
都会的男性トータルファッションブランドになりました。

1980年代にはアイウェアも手掛けだします。
その類い稀なるデザインセンスには定評があり
著名人の顧客もたくさんいますね。

ビジョメガネ

ビジョメガネの本、出ます。
ONLINEデジモノステーション 10/25

デジタル系製品(デジモノ)を扱う雑誌
『デジモノステーション』
(株式会社ソニー・マガジンズ)。

なぜか美女とメガネのコラボという企画を
創刊以来やっていて、今月のほしのあきさんで
通算45回目だそうな。

しかも好評につき
写真集まで出ちゃいます。

既出のビジョから選りすぐりの
16人(めちゃめちゃ豪華)のグラビアに加え
ビジョメガネトークなんていうのもあって
面白そうです。

11月19日(土)全国書店にて発売予定
A4判 130頁 1700円(税込)

女性のみなさんにはメガネ男子なんていかがでしょう。

けっこう賛否両論みたいですが
ショップリストなんかも載ってるそうで
これも興味あります。
ありますけど買うのちょっとためらいますね。
つーか立ち読みもできないですよ。
小心者なんで。

ついこの間、本屋さんで
『メガネカタログ』(東京漫画社/マーブルコミックス)
なんていうタイトルが目に入ったので
うっかり手にとってしまったら
ボーイズラブ系のコミックで赤面でした。

ビジョメガネだったら
普通に買えそうなのになー?

トム・フォード 「I love eyewear」

Tom Ford-Gucci Ex Outlines His Plans for New Empire,Starting with Shades
(news.yahoo.com 10/24)

フランスの国際めがねフェア「Silmo PARIS」は
毎年10月、パリで開催されます。

ビッグサイトで行なわれるIOFTの2倍の出展数ですから
その規模の大きさは尋常じゃないですね。
でも5年前くらいは約8倍だったんですよ。
日本も頑張っております。

内容はIOFTと同じく商談メインなので
一般の人が見てもあまりおもしろくないかも、ですが
日本ではまだ見られない新作が垣間見られるとあっては
やっぱり一度は行ってみたい気もしますね。

さて今年の目玉、と言っては言い過ぎでしょうか。
10年在籍しGUCCI帝国を大いに盛り上げた
TOM FORDが自分のブランドでアイウェアを発表です。

ファッション界には戻らないと言って
自伝的ラブロマンス映画の脚本を書いたりとか
自分のブランドは作らない、と言ったりとかしてましたが

「いやー、離れて気付いた、ファッションが大好きだー!」
「中でもサングラスが大好きだー!!」

…なんてことを申しまして(BONOですか、あなたは。)
23種類、100個のサングラスをお披露目であります。
すごく小さく自分のブランド名が入ってるそうです。
見た感じ、さすがアンティーク好きだけあって
サイバーなものより6~80年テイストのものが
多いみたいです。

ファラー・フォーセットとかライアン・オニールを
イメージしたものがあるとかないとか。
そのへんちょっとあいまいなので
(自分の英語力の無さがうらめしい…)
早く実物なりカタログなり見たいところです。

そしてもちろん来年からアパレルもやりますよ!
メンズ中心で、その後エスティ・ローダーのパフュームやって
『トム・フォード コスメ』も始めるんだって。

もうなんかこれでもかってくらいゲイテイスト満載です。
でもあいかわらずかっこいいんですよね。

TIME誌の記者に

「アンチエイジングクリームについてどう思いますか?」

なんて聞かれて

「やー、基本的にはボトックスとかがいいんじゃない」

と、あっさり答えてましたけど。




IOFT(インタナショナルオプチカルフェアトウキョー)

町村外相、鶴瓶さんらメガネドレッサー賞 【写真】
(北海道新聞 10/13)

昨日の続きであります。

会場内撮影禁止だったのでとっても残念。
アイシーベルリンのブースも撮りたかったけど
アディダスにすごくかわいいコンパニオンさんがいたので
撮らせてもらいたかったなー。

しかし見事にどこのコンパニオンさんも眼鏡かけてなかったです。
駄目じゃん。

肝心の眼鏡ですが、なんだかどこも似たようで
没個性だと思いましたね。
あー、○○風ね、って感じ。

流行に迎合しちゃってるってイウか。

もちろん独自の姿勢を貫くメーカーさんもいて
それはとてもおもしろかったです。

特に外国勢のセルの発色が良くて
コンビタイプの色合わせが絶妙だったのが印象的。

日本はどちらかというと
フレームよりアクセサリー系やレンズが頑張っていた雰囲気です。

これは出展していたjujubeeの商品ですが
他の会社もさまざまな小物を展示していて見ているだけで楽しかったです。
けっこうペンダントタイプのグラスホルダーが多かったかな。

レンズはもうかなりハイテクなので
実験みたいな展示が興味深かったです。
色覚補助レンズとか、ハイブリッドテクノロジーの累進レンズとか。

メガネドレッサー賞はマッチーのコメントにうなりました。
やっぱり政治家さんは弁説爽やかでないとね。
そして鶴瓶さん夫婦とウチの結婚記念日が一緒なのにびっくり。

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