眼鏡的日常

目・眼鏡・コンタクトレンズ関連のニュースや情報。

2017-09

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不必要な通院抑制へ

不必要な通院抑制へ 無駄遣い排除、厚労省方針
Sankei Web 11/11

個別の診療行為の診療報酬っていうのは
本当に不透明で謎ばかりです。

例えば、病院に行って
ちょっと問診があるだけで終わってしまうと
治療を受けるより診察費が高いらしいじゃないですか。

コンタクト店にはいろいろあって
もともと眼鏡やコンタクトを扱う店が
眼科医をやとっているタイプと
販売店と眼科の経営が
一体化しているところがあります。

後者は診療報酬として1回につき
6.000円~8.000円入るんですね。
もちろん消費者が診察費として払う金額は
保険証によりますが
2、3割だとして1~2.000円ぐらいです。

なーんだ、たいしたことない、と
思われるかもしれませんが
差額はあなたの税金から出てるんですよ。

だから、そういうところはレンズ代を
激安にしても充分潤ってるワケ。
しかもひとり○箱まで、と制限をつければ
リピート数が増えて
その度に診療報酬がもらえちゃうんです。

眼圧測定検査(診療報酬額は850円)を
コンタクト購入希望者全員にするのは
一種の水増し請求ではないかとの
声もありますね。

いろいろ検査してもらえると
ちゃんと診察してくれる良い病院だ、と
思っちゃいがちですし
眼圧検査もしないよりはしたほうがいいんですが
コンタクトを使うにあたって
毎回検査する必要があるのか
わりと微妙なところなんですよね。

以前お世話になった先生のところに
ものもらいができて診察を受けにいった時
看護士さんが眼圧やら測ろうとしたら
「あー、この人はいいの」
と先生が制止してすぐに診察そして除去。

その時は
なんだよー、ちゃんと診察してよー、
身内だからって端折ったわね!と
ちょっと憤慨したものですが
良く考えれば確かに
ものもらいと眼圧や視力なんて
何の関係もないもんね。

こんなかんじでけっこう
無駄なお金を
支払わされてるんでしょうねー。
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