眼鏡的日常

目・眼鏡・コンタクトレンズ関連のニュースや情報。

2017-05

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触れる?3D表示装置

触れる?3D表示装置を開発 パイオニア
(アサヒ・コム 10/25)

当然、実際に触れるわけではなくて
押すと画像が凹んで見えるとか
ボタンが光るとか
指を感知して画像になんらかの反応が
見られるわけですな。

指の方にも刺激があればよりリアル。
でも、触った、という感触を感じさせるのは
ちょっと難しいでしょうか。

そんなことより注目すべきは
『特殊な眼鏡が必要ない』ってトコです。

通常立体画像というと
3Dシアターとかで配られる
あの薄暗い偏光レンズの眼鏡や
雑誌の付録に付いている
ひとつが赤でもうひとつが青い
セロファンみたいなのが貼ってあるやつが
必要不可欠ですよね。

あれって眼鏡をかけてる人間には
ちと煩わしいのであります。

もちろんオーバーレンズ仕様になっていて
眼鏡の上からもかけられるようには
なっているのですが
なーんかうっとおしいのです。

あの不快な眼鏡をかけなくていいって
けっこう革新的じゃないですか。

実験好きな人に多い
道具を使うプロセスがたまらん!という
嗜好をお持ちのかたには
物足りないでしょうか。
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