眼鏡的日常

目・眼鏡・コンタクトレンズ関連のニュースや情報。

2017-06

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コンタクトレンズ専門店で“Edy”

日本オプティカル、電子マネー「Edy」を12月から全店で導入
日経プレスリリース 生活雑貨 11/25

業界第2位日本オプティカルです。

東京より名古屋近辺の方が有名なのかな?

全国展開してるだけあって
なかなかシステムが秀逸だと思います。

携帯登録でデータがバーコード表示されて
Edyでスムースに購入できるって
電子カルテやお財布ケータイが当たり前のようになった
今の時流にかなりあってますよね。

せっかくモバイル会員になっても
あまりメリットが感じられないところも
多いようですが
どちらもがんばっていただきたいものです。

まー、私みたいな携帯持ってない少数派には
関係ない話なんですけどねー。
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使い心地アップ

使い捨てソフトコンタクト 使い心地アップ
大手小町とれたて!ミックスニュース 11/13

おっ、Jコンタクト
まんざら知らないお店じゃありません。

まぁそれはさておき
確かに最近の使い捨ての
種類の多さにはびっくりですね。

いろんな条件の人が
目にあったものをチョイスできるというのは
素晴らしいことだと思います。

思えば15年ほど前、
カラコンのデュラソフトを買おうとしたら
私の度数ほど強いレンズがなくて
売っている中で1番強度数のレンズの上から
足りない分の度を入れた眼鏡を
かけていたものです。

しかも1週間くらい待ってた記憶。
今なんか普通にその日に
ぴったりの度が手に入るもんね。

さてこの記事、
「ワンデーアキュビューモイスト」から
「フレッシュルックカラーブレンド」まで
見事に網羅してはいるのですが
1ケ所微妙ですね。

かつてはハードコンタクトだけだった乱視用が、
最近は使い捨てのソフトタイプでも登場している。


…ってなってますけど
乱視用はソフトもハードも随分前からありますな。

つか、乱視用ハードなんて
知らない人の方が多いんじゃない?

使い捨ての乱視用ソフトも
3~4年前には既にあったと思うんだけど。

使い捨てレンズ自体が歴史が浅くて
日本で認可がおりたのが1991年だから
どこまでが『最近』なのか
良く解らないですが。
ちなみに私の思う『最近』は2~3ヶ月から
せいぜい1年くらいが限度。

マスコミの『最近』は
10年スタンスだという説もあるようですね。

コンタクトレンズの価格比較

ベンチャーリパブリック、「coneco.net」で「コンタクトレンズ」の価格比較サービスを開始
日経プレスリリース 情報・コンテンツ 11/1

コンタクトレンズの価格比較とは
なんてまぁ便利なんでしょう!

ん、でもちょっと待ってよ、
レンズ安くても検査代取るところと
それほど安くないけど検査代はタダのところじゃ
比較にならないんじゃないのー?

…なーんて思ったら
通販サイトの比較でした。
当たり前かー。

でも、通販でレンズ買う人って
いつ定期検査に行くんだろう??

てゆーより送料払って
届くのをのんきに待ってるのが信じられない。
で、例えばちょっと度数がおかしいとか
レンズがおかしいとかトラブルがあった場合
送り返してまた届くの待ってるワケ?

うー、せっかちな私には耐えられないこの手間。

私なら直接検査タダの店行って
文句言ったり質問したり
度が変わってるかもーなんてごねて
何度も視力測らせたりして
そのうえサービスの保存液や
テストレンズもらってくるけどなー。(迷惑な客。)

だって検査タダのとこって
「目が乾くんですー」とか言うと
涙型の目薬をこれまたタダでくれたりするのに。
(ずーずーしい)

通販で買う人って夜のお仕事とかで
日中は寝てたりするんだろうか。
離れ島に住んでたりとか。

いやーそんな人ばっかりじゃないだろうなー。
きっと、最初に変な店で買っちゃったんだな。
めちゃめちゃ検査代高いとか
すごく待たされるとか
感じ悪いとか。

なんか「とか」ばっかりですが。

さて私もコネコネット覗いてみますよ。
私が使っているのは
1ヶ月交換のO2オプティクスです。
クリックします。

…たった2店鋪!しかも同じ値段!!
比較にならねーっ!

でも1箱2.620円は安いなー、やっぱり。
ちょっと魅力的。

あれあれ、でもコネコネットのスペック表記には
『1ヶ月交換』って書いてあるのに
店鋪のサイトに行くと『2週間交換』になってるよ?

あ、コレって私の使ってるヤツじゃないじゃん。
10/30に書いた、『海外と日本で名前の違うレンズ』だ。
酸素透過率も低いんだよね。

日本名『O2オプティクス』であるところの
『ナイト&デー』は1箱5.480円だよー。
そして送料800円。
左右レンズ代と合わせて
1回の支払いは11.760円か。

日本の倍(1箱6枚)入っているので
製品そのものの単価としては安いんだろうけど
私が買ってるとこより高いよ。
(そこは月々の定期検査もタダだし。)

月に1回眼科に定期検査に行くと考えると
1回2~3.000円としても
トータル12000~18.000円がプラスになるわけで
めちゃめちゃ割高じゃないのさ。

こりゃ眼科離れも進むってもんだ。

半年の間に度数が変わっても
レンズ変更してくれるのかな?
できるとしてもめんどうくさいしなー。

しかも在庫がない場合
3週間待ちですって?ひー、気の長い話だ。

くぅぅ、騙されるところだった。
危ない、危ない。

J&J社の「シュアビュー」販売終了

J&J社の「シュアビュー」販売終了
(ジョンソン&ジョンソン 10/31)

2週間交換タイプのレンズ、シュアビューは
明日で販売終了となります。

1年前くらいから発表されていたことで、
使用者は徐々にアキュビューなどの
別製品にコンバートしていたことと思います。

ギリギリまでシュアビューを使ってた人って
よっぽど相性が良かったんでしょうねー。
これからまた合うレンズ探しの旅に出るんでしょうか。

シュアビューは平成13年に
自主回収がありましたが
それは度数が違ってたのが原因であって
製品自体には問題無いんだったと思います。
どうして販売中止なのかな。
2weekアキュビューがあるからかな?

関係ありませんが
使い捨てコンタクトって海外では
同製品でも日本と商品名が違ったりとか
使用法が違ったり(30日交換が日本では2週間)とか
偽物が出回ったりとか
個人輸入や通販で買う人が増えた昨今
混乱を来たしてる感じですよね。

種類がいろいろあり過ぎて
なおかつメーカーさんはメリットばっかりいうし
買う方としては迷ってしまう。

売る方(販売員)だって
全員が把握してるとは限らないし
恐ろしいことです。

メーカーの正直な姿勢と
販売店の向上心と
使用者の常識が求められるところですね。

移植型コンタクト

永続的に使用できる移植型コンタクトレンズ、FDAが承認へ
WIRED NEWS 9/1

ちょっと前のニュースになりますが
過去に話題にしたことのある
視力矯正用の眼内コンタクトレンズの新型に
とうとうFDAの承認がおりるようです。

米アドバンスト・メディカル・オプティクス社の『ベリサイズ』は
随分早い時期から臨床テストしていたようですが
まだ認可が降りていなかったのですね。

永久的に使えてお手入れも必要無し(つーかちょっくらできないでしょ。)
とのことで、多分に魅力的ではあるのですが
手術自体が大変そうだしちょっとね、と思っていたのですけど
米スター・サージカル社の新しいレンズは
『ベリサイズ』より柔らかいのでたたんで挿入することができ
簡単な手術で済むらしいのでブラボーであります。

身体の中に異物を埋め込んで大丈夫なのか?とか
本当に全然汚れないの?とか
いろいろ疑問はありますが
それをいったら白内障の眼内レンズなんかも
もっとクレームありそうなもんだしまぁ大丈夫なんでしょう。

レーシックより良いんじゃないかと思うのは
視力が変わったり調子が悪くなったりした時に
レンズを変えたりやめたりすることが可能なところ。

そのぶん値段が高くなってますが
記事によればレーシックの20パーセント増しくらいだそうだし
長い目で見れば決して高くはないように感じるのですがどうでしょ。

しかし確実にサイボーグ感はアップしますなぁ。

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